効果的に脂肪を落とす方法について

生活習慣の見直しが内臓脂肪を減らす

内臓脂肪が蓄積される原因は、食べ過ぎや運動不足によるとされています。内臓脂肪は蓄積しやすい半面、エネルギーのバランスを適切に調整すれば、確実に減らす事ができる脂肪でもあります。

内臓脂肪はからだの要求に応じてのエネルギー変換が比較的されやすい脂肪です。短い時間でエネルギーをため込み、余ったエネルギーを取り入れる、という当面の出し入れを内臓脂肪が行っています。狭い腹腔内に蓄積できる量は限度がある為あふれ出たその分泌物が血圧、血糖値などに直接悪影響を与えることになってしまいます。

内臓脂肪を減らすためには、バランスのとれた食事をして、それを規則正しく行います。野菜、乳製品、豆類などをしっかり摂取し、寝る前に夜食を取る事をしないで、さらに脂質、塩分、糖分の取り過ぎにも注意します。毎日ウォーキングやジョギングなど軽い運動を適度に行い、睡眠や休息も十分取ります。

禁煙し飲酒も休肝日などを設けて分量を守ります。生活習慣を規則正しくする事によって内臓脂肪を減らし病気を遠ざけることができるようになります。

これまでダイエットの経験は何度かありますが、最後までしぶとく残っているのが皮下脂肪です。特にお腹まわりの脂肪は本当に落ちにくいので、「お腹の皮下脂肪は最後に落ちるもの」と意識してダイエットを開始しています。

より早く、効果的に落とす方法としていくつか実践しています。まず水泳やジョギングをすることです。全身運動は短時間でたくさんのカロリーを消費するので、忙しい方でもチャレンジしやすいと思います。週に4日ほど30分以上行うのが基本です。最初の頃はあまり無理をせずに、筋力がある程度付いてきてから本格的に始めるイメージの方がいいです。

あとは、運動の後のストレッチと腹筋です。ストレッチは色々なものがあるので、調べてもいいと思います。体をひねったり、伸ばすのが基本です。腹筋運動はインナーマッスルを鍛えるのでより脂肪を落としやすくなります。毎回左右に体をひねるとより効果的です。それからEMSをお腹にするのもよかったです。

どううしても運動が長続きしない方、食欲の誘惑にまけてしまうという方。
漢方を取り入れてみるのはどうでしょうか?漢方の働きによって食欲の増進を抑えてくれるので食べ過ぎをサポートしてくれます。
またデトックス効果もあるので発汗により体内の毒素も促してくれます。
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皮下脂肪・内臓脂肪について

昨今、仕事でいろいろな職業の方と話をするようになってきたのですが、その時ふと感じたことがあります。職業によってお腹の出方が異なるのです。その人の働いている職場や役職によってかなり異なります。

あと、性格や職場環境にも関係あるようです。座りっぱなしの仕事の方や上役さんなどは40歳から50歳代になってくると、風船が膨らむように皮下脂肪がついてきます。あわせて顎周りのお肉が付いてきます。公務員さんでも、外回りの多い人はお腹の出方は少ないですが、偉い人になるとブクブク太ってきます。

たまにですが、ちゃんと運動をしている方はどの業種でもお腹のふくらみは少ないですが、多くの人達は職場状況によって体が変化してきます。大工さんや鳶の方などはお腹が少しは出てくるのですが、力仕事のためか全体的に締まってブクブク太るような人は少ないです。

ただし飲んだり食べたりが好きだという話をする人はそれなりにお肉がついています。皮下脂肪や内臓脂肪を付けないためには、どんな仕事でも体を動かして暴飲暴食を軽減させることが基本的に何歳になっても必要な事だという事が、他の人の体の変化を見て気づきました。病気でない限り、皮下脂肪や内臓脂肪は使用されない栄養の蓄積なんです。

内蔵脂肪が上がってしまったために

会社の定期健康診断で血液検査をしてかなりの部分が引っかかってしまいました。特に、中性脂肪が高く脂肪肝になりかけでした。また、体重も10年前から10キロ増えて皮下脂肪もたっぷりでした。そこで、このままではまずいと思い、ダイエットをすることにしました。

しかしながら、今までチャレンジしたダイエットはことごとく失敗、そこで今回は内蔵脂肪と皮下脂肪に限定してダイエットをすることにしました。そして、運動はあえてしないで食事で変えていくようにしました。まず、注目したのがお酒です。私は毎日ビールを2リットル位飲んでいたので、これをやめました。

その代わり酔いたい時は焼酎にするようにしました。次にお米の量を減らしました。また、肉より魚の量を増やしました。最初はお腹がすいて少し大変でしたが慣れるとそうでもなくなりました。このダイエットを3か月続けた結果、体重を5キロ落とす事ができました。また、血液検査の結果も数値が標準値に戻りつつあります。

体を温めて脂肪の燃焼力を高める

冷えとりや温活など専門家(例えば、進藤義晴医師、川嶋朗医師など)は、「現代人が痩せにくいのは体が冷えているから」「冷えていると脂肪がカチカチに固まっている」「温めれば勝手に燃焼していく」といったことを自身の書籍などでよくおっしゃています。

私は以前、お腹の脂肪を燃焼させたいからと、レンジで温めるタイプの湯たんぽをお腹にあてるようにしていました。やってみるとすぐに分かるのですが、これがなかなか気持ちがいいんですよね。いつの間にか、寝てしまうこともよくありました(笑)。冷えとりや温活の専門家曰く、冷えている人ほど気持ちよさを感じるそうです。

脂肪が燃焼しだすまで2、3ヵ月くらいかかるのですが、確実に痩せていきますね。
食事制限、筋トレ、ランニングなど、あらゆる方法を試しても、なかなか脂肪が燃焼しないという方は、是非「体を温める」ということを試してみてください。

皮下脂肪をつけないようにする習慣について

付いてしまった皮下脂肪はなかなか落ちにくくて、そのままにしている方もかなり多いです。歳を重ねると余計落ちにくくなるので諦めてしまう気持ちもわかりますが、見た目も悪くなりますし健康の面でも心配事が増えてしまいます。なので、いくつか対策があるので書いていこうと思います。

まず、お酒が好きな方はやはり量を減らした方がいいです。やってみるとわかりますが半月ほど減らしてみるだけで、お腹がお肉がちょっと凹むのが分かると思います。それをきっかけにダイエットにチャレンジしてもいいかもしれません。

具体的な方法としては、自宅にその日飲むだけのお酒しか置かないというのは効果的です。まとめ買いするとお買い得なのはわかりますが、ついつい飲み過ぎてしまうのです。自分を甘やかさないで、帰宅時にその日の分を買って帰る習慣をつけたいものです。

あとは、ヨーグルトを食べるという事です。これは、健康にいいのと同時に腸の調子がとてもよくなるので、月に10日は食べると効果的です。

日頃の生活習慣が今の体型をつくる

ある程度の年齢になると、皆、健康に気を使い出します。私も、中年になり、中央太りしやすくなってきたため、体型には人一倍気を使っているつもりです。以前は、自分がこんなに贅肉を溜め込み、中年太りするとは考えた事もありませんでした。今まで通りの生活をしていて、勝手に太っていくのです。

そこで、私は、日頃から気をつけている事があります。一つ目は、なるべくこまめに動く事です。ウォーキングまではしないのですが、どこへ行くにもなるべく歩くようにしています。会社までは徒歩20分、なるべく歩きます。そして、次に気をつけている事は、野菜を多くとる事です。

食べる順番は、野菜が先、次にたんぱく質、最後に炭水化物、といっぱい感じで食べます。私、甘いものが好きで、そこは我慢できません。ご褒美の意味も込めて、甘いものは食べます。

そのため、日中、体を動かす事、野菜を多くとること、あとは、寝る前の軽いストレッチもしています。ある程度の年齢になったら、気を付けないと大変な事になりますからね。

大人バレエで皮下脂肪燃焼

皮下脂肪なのかたるみなのか…へそから下のお肉がどうやってもなくならないです。
出産するとしかたがないのかもしれないですが、この部分がでていると一気にが体型がおばさん化しますね。

ずんぐりに見える。そして洋服が似合わない。腹筋を鍛えるといいのかと思いますが、なかなかできそうでできないです。

大人バレエをはじめて、良かったと思うのはいがいと内筋を使うということです。そしてお腹を引き上げないとすべてが上手くできない動きとなっているので自然に鍛えられているようです。もしバレエをしていなかったらもっと大変なことになっていた気がします。

あと、バレエは鏡を見ながらレッスンをします。いやでも自分の醜い体型を見ることになります。最初は恥ずかしくて鏡を見るのが怖かったですが、見ることでとても意識してお腹を引っ込めよう!お腹に力を入れよう!と思います。

普段いかに楽な姿勢でだらけているか…ということなのだとおもいます。加齢とともに姿勢の維持だけでもむずかしいのでだらっとした姿勢になりがちです。すると皮下脂肪溜まりがちになります。ちょっとでも意識している瞬間をつくるようにしないといけないなとおもいました。

兎にも角にも、食事と運動が身体を作る

皮下脂肪や内臓脂肪って、つくのは簡単なのに、落とすのは中々大変だと思います。しかも、女性の方が男性に比べて皮下脂肪がつきやすいとか!女性ホルモンが関係しているそうですが、必要以上の皮下脂肪は不健康ですよね。

対策としては、あらゆるダイエットに通じることだとは思いますが、やはり「食事」と「運動」だと思います。

まず食事についてですが、言わずもがなバランスの良い食事を心がけたいものです。毎食手作りが理想だとは思いますが、忙しい現代人としては中々難しいところ。手作りだから体に良い、というわけでもないと思います。

外食やコンビニでも、最近は健康志向が高まっていますし、バランスに気を受ければむしろ手軽に取り組めてプラスだと思います。ワンプレートもの(パスタ)は極力避けて、定食もの(ご飯、汁物、野菜メインのおかず等)になるようにしたいものです。

運動についてですが、皮下脂肪ってすぐ落ちるものではないので、自分が継続できるものを選ばないと結局長続きせずに終わってしまうので、楽しんでやれるものならまずはウォーキングでも懐かしのwiiFitでもなんでもいいと思います。

私の健康法は健康は一日にしてならず!

よく健康番組でも、○○を食べたらコレステロールの値が下がっただの、血圧が下がっただの言っていますが、そういう番組はいくつもあり全部試したくなるものです。

健康番組で紹介された食べ物は、翌日スーパーでは売り切れなんてことも良くあることですが、はたして皆さんその健康法を継続して続けているのでしょうか。

先週○○がいい!と言っていたけど、今週は△△だからこれにするわ!って方、とても多いと思いますが、なんでも続けないと効果はあまりないと思います。

私はあまりそういう健康番組の健康法は試さない方で、ちまたで良いとされているものをずっと続けています。

例えば、ご飯を食べる時は炭水化物から食べずにサラダなどの野菜から食べて血糖値を急に上げないようにするとか、塩分を取り過ぎないために出汁や薬味を多く使うことなどです。

何かに特化してしまうと、続けるのが大変だったり億劫になってしまったりするので、食生活の一部にするつもりで長続きする健康法が良いと思います。

小学生の頃、習字の時間に書いた今年の目標

小学生の頃、習字の時間に今年の目標を書きました。その時、私はなんとなく「健康」と書きました。まだ小学四年生だったので、クラスの子は「勇気」とか「勝利」とか小学生が好みそうなことを書いていました。私の他に「健康」と書いた子は一人だけでした。

大人になって健康がどんなに大事なことがわかり、当時のことを思い出しました。私の他に「健康」と書いた子は、現在元気に過ごしているでしょうか。幸いなことに私は大きな病気もせず、今日まで健康に過ごしてきました。

子供の頃も滅多に風邪もひかず、学級閉鎖になっても、学年閉鎖になっても自分だけピンピンしている子供でした。それがとても幸せなことだったと、大人になってからわかりました。

健康はお金では買えません。健康でいるために努力することはできますが、不健康になったからと、健康を買うことはできません。そして努力したからといって、必ず健康でいられるわけでもありません。
小学生の頃の気持ちを忘れず、これからも健康に気を付けていきたいです。